デスクワークをしている人の腰痛は『座り方の癖』が原因です。
同じ側に体重をかけて座る、足を組んで座る、身体をねじって座る、前のめりになる—こうした癖が1日6時間以上、週5日、年間250日続くと何が起きるか。
腰椎が『ねじれ』て、神経のエラーが固定化するのです。
デスクワーカーの腰椎には典型的なねじれパターンがあります。
いつも同じ側に体重をかける場合は骨盤が時計方向にねじれ、L5神経根が圧迫されます。
足を組んで座る場合は骨盤が非対称にねじれ、L4神経根が圧迫され、臀部の痛みも出ます。
前のめり+身体をねじって座る場合は脊椎全体がねじれ代償を起こし、複合的な痛みが生じます。
泉大津院の最新AI神経検査では『あなたの腰椎がどのようにねじれているか』が画像と数値で示されます。
治療は、その『ねじれを解く施術』と『座り方の改善指導』を同時に行います。
施術で解いたねじれも、元の『座り方の癖』に戻れば再発します。だから改善指導が必須なのです。
正しい座り方、椅子の高さ、足の置き方を習慣化することで『繰り返す腰痛』から根本的に抜け出すことができます。
デスクワークによる腰椎の神経のエラーでお悩みの方は、泉大津院で『本当の改善』を体験してください。